コンカフェのはしごとは?複数店舗を楽しむコツと注意点
コンカフェの
はしごとは?
気になるコンカフェが何軒もあると、
「一日で複数のお店を回ってもいいの?」
「コンカフェのはしごってどう楽しむの?」と
気になる人もいるでしょう。
コンカフェのはしごは、同じ日に複数の店舗やフロアを巡り、
それぞれ違った世界観やキャストとの時間を楽しむ方法です。
ただし、何軒も回ればその分だけ移動時間や料金も増えるため、
順番や滞在時間を考えておくことが大切です。
初めてのコンカフェ巡りでも無理なく楽しめるように、
予算の考え方からお店選び、推し活との組み合わせまで整理します。
コンカフェのはしごとは?コンカフェ巡りとの違い
コンカフェの「はしご」とは、
同じ日に複数のコンカフェを回って楽しむことを表す言葉です。
たとえば、
夕方に1軒目のコンカフェへ行き、
そのあと近くにある別の店舗へ移動するような楽しみ方です。
それぞれの世界観やキャストとの時間を楽しむことです。
「コンカフェ巡り」とほぼ同じ意味で使われることもある
「はしご」と似た言葉に、
「コンカフェ巡り」があります。
実際には明確な線引きがあるわけではありません。
一日に続けて何軒か回る場合を「はしご」、
いろいろな店舗へ行ってみること全体を「コンカフェ巡り」と表現することがあります。
| 言葉 | 主なイメージ |
|---|---|
| コンカフェのはしご | 同じ日に続けて複数のお店を利用する |
| コンカフェ巡り | さまざまな店舗を訪れて違いを楽しむ |
どちらも正式な制度名ではなく、
コンカフェを楽しむ方法を表した言葉です。
同じ系列・同じ建物の別フロアを回るケースもある
はしごというと、
別々の店舗を何軒も移動するイメージがあるかもしれません。
しかし、同じ系列店を回ったり、
同じ建物にあるコンセプトの違うフロアを移動したりする楽しみ方もあります。
- ・近くにある別のコンカフェへ移動する
- ・同じ系列の店舗を回る
- ・同じ建物の別フロアを利用する
- ・昼営業のお店から夜営業のお店へ移動する
- ・推しの出勤時間に合わせて店舗を移動する
一日に何軒回れば「はしご」になる?
「3軒以上じゃないとはしごとは呼ばない」
といった決まりはありません。
2軒でも、
一つのお店を利用したあと別のお店へ移動すれば、
十分コンカフェのはしごとして楽しめます。
初めてなら、
まずは2軒程度から始める方が予定を組みやすいでしょう。
店舗ごとの料金や雰囲気をしっかり楽しめるため、
無理に多くの店舗を回る必要はありません。
コンカフェをはしごする魅力とは?
一つのお店でゆっくり過ごすのもコンカフェの楽しみ方ですが、
複数のお店を回ることで見えてくる魅力もあります。
店舗ごとの世界観の違いを楽しめる
コンカフェは、
店舗ごとにコンセプトが大きく異なります。
- ・メイド系
- ・アイドル系
- ・シスター・教会系
- ・天使・悪魔系
- ・学園・制服系
- ・ファンタジー系
- ・落ち着いた大人向けの雰囲気
同じエリアのコンカフェでも、
内装、制服、メニュー、キャストとの会話の雰囲気まで違います。
1軒目は明るくにぎやかなお店、
2軒目は落ち着いた店舗というように変化をつけると、
同じ日の中でも違った時間を楽しめます。
自分に合うコンカフェを探せる
初めてコンカフェへ行くと、
どんな雰囲気が自分に合うのかわからないことがあります。
そんなとき、いくつかの店舗を体験してみると、
自分の好みが見えてくることがあります。
- ・会話をたくさん楽しみたい
- ・衣装や世界観を重視したい
- ・ゆっくりドリンクを飲みたい
- ・チェキを集めたい
- ・カラオケなども楽しみたい
- ・気になる推しを見つけたい
「有名だから自分にも合う」とは限りません。
実際に何店舗か利用してみることで、
自分が落ち着けるコンカフェを見つけやすくなります。
友人とのコンカフェ巡りにも向いている
一人だけでなく、
友人とコンカフェをはしごする楽しみ方もあります。
1軒目を出たあとに
「次はどこにする?」
と相談しながら移動する時間も含めて楽しめます。
それぞれ好みの店舗を一つずつ選ぶ方法もあります。
推し活の予定を組み合わせられる
複数の推しが別の店舗にいる場合や、
友人とそれぞれ違う推しに会いたい場合にも、
はしごという方法があります。
ただし、
推しの出勤時間は店舗営業時間と同じとは限りません。
店舗を回る順番を決めるときは、
それぞれの出勤時間を確認しておくことが大切です。
それぞれの世界観やキャストとの時間を無理なく楽しむのがポイントです。
コンカフェをはしごする順番はどう決める?
コンカフェ巡りを楽しむなら、
行きたい店舗を思いついた順に回るより、
営業時間や場所を見ながら簡単に予定を立てる方がスムーズです。
最初に「絶対行きたいお店」を決める
まずは、その日の中で
「ここだけは行きたい」という店舗を一つ決めます。
すべてのお店を同じ優先度で考えると、
移動時間や混雑によって予定が崩れやすくなります。
STEP1 一番行きたい店舗を決める
STEP2 営業時間・推しの出勤時間を見る
STEP3 近くにある候補を探す
STEP4 各店舗の利用時間を確認する
STEP5 移動時間に余裕を持たせる
営業時間が早い店舗から回る
昼から営業している店舗と、
夕方から営業する店舗を組み合わせる方法もあります。
たとえば、
昼営業の店舗を1軒目にして、
夕方から別のコンカフェへ移動すれば一日を使いやすくなります。
推しの出勤時間から逆算する
推しへ会うことが目的なら、
店舗の営業時間よりキャストの出勤時間を優先します。
たとえば、
1軒目の推しが17時まで、
2軒目の推しが18時からなら、
その間に移動できるルートを組むと効率的です。
| 確認すること | 理由 |
|---|---|
| 店舗営業時間 | 利用できる時間を確認する |
| キャスト出勤時間 | 推しに会える時間を確認する |
| 最終入店 | 閉店前でも入店できない場合があるため |
| 移動時間 | 次のお店に遅れないため |
| 基本利用時間 | 30分・60分・120分など店舗ごとに違うため |
近い店舗をまとめる
はしごする店舗が離れすぎていると、
コンカフェにいる時間より移動時間の方が長くなってしまうことがあります。
大阪日本橋のようにコンカフェが集まっているエリアなら、
徒歩圏内の店舗を中心に選ぶと回りやすくなります。
予定を詰め込みすぎない
「せっかくだから5店舗回ろう」
と予定を詰めすぎると、
一店舗ごとの時間が短くなってしまいます。
さらに、満席や会計待ち、
推しとの会話が盛り上がって予定より長く過ごすこともあります。
予定に追われず一店舗ずつ楽しみやすくなります。
コンカフェをはしごするときの予算と時間の考え方
複数店舗を回るときに、
特に考えておきたいのが予算です。
コンカフェは店舗ごとに料金システムが違います。
単純に「ドリンク2杯分」のようには計算できない場合があります。
店舗ごとに基本料金が発生する
別々のコンカフェへ行けば、
それぞれのお店でチャージ・入場料・セット料金などが必要になる場合があります。
1店舗ではそれほど高く感じなくても、
3軒、4軒と回れば基本料金だけでも積み重なります。
- ・入場料・チャージ
- ・自分のドリンク
- ・フード
- ・チェキ
- ・キャスト向けのドリンクなど
- ・延長料金
すべてを注文する必要はありません。
その日の総額を先に決めておく方が、
無理なく楽しみやすくなります。
「1店舗○円」より「一日○円」で考える
はしごするときは、
店舗ごとの予算だけでなく一日の予算を決めるとわかりやすくなります。
たとえば、
「今日は全部で8,000円まで」と決めてから、
1軒目と2軒目で使う金額を分ける考え方です。
これは金額の一例であり、
実際の料金は店舗や注文内容によって異なります。
チェキを撮るなら枚数も決めておく
何店舗も回ると、
それぞれのお店で気になるキャストを見つけることがあります。
そのたびにチェキを追加していると、
予定より予算が増えることもあります。
| 決めておくこと | 例 |
|---|---|
| 一日の予算 | 先に上限を決める |
| 店舗数 | 最初は2店舗程度 |
| 利用時間 | 各店舗の基本時間を確認 |
| チェキ | 店舗ごとの枚数を考える |
| 延長 | 次の予定と相談して決める |
飲み放題を連続させるときは無理をしない
店舗によっては飲み放題プランがあります。
何店舗もはしごする場合、
すべてのお店でアルコールを飲む必要はありません。
ソフトドリンクを選んだり、
途中で休憩したりしながら無理なく楽しみましょう。
体調が悪くなれば、
その日のコンカフェ巡り自体が楽しめなくなってしまいます。
「一日全体でいくら使うか」で決めると管理しやすくなります。
コンカフェ巡りで気をつけたいマナーと注意点
複数のコンカフェへ行くこと自体に問題はありませんが、
楽しくはしごするために意識しておきたいポイントがあります。
他店と比較して悪く言わない
コンカフェを何店舗も回ると、
自然とそれぞれの違いが見えてきます。
ただし、
「さっきの店の方が良かった」
「○○店のキャストの方が可愛い」
と目の前のキャストに伝える必要はありません。
それぞれのお店にはそれぞれの魅力があります。
前のお店での不満を次のお店へ持ち込まない
店舗ごとに料金や接客スタイルが異なるため、
一軒目と同じ対応を二軒目へ求めるのは避けましょう。
- ・店舗ごとの料金システムを確認する
- ・撮影ルールを守る
- ・キャストとの距離感は店舗ルールに合わせる
- ・他店舗とサービスを比較しすぎない
- ・酔いすぎた状態で次の店舗へ行かない
推しが複数いても比べない
別々の店舗に推しがいる場合、
「今日は○○ちゃんの店にも行ってきた」
と話すこと自体を気にしないキャストもいるでしょう。
一方で、
「どっちが一番?」など比較するような話題は、
無理に持ち込まない方が自然です。
それぞれのお店で、その時間を楽しむことを優先しましょう。
次の店舗があるからと急かさない
スケジュールを組んでいても、
お店側に急いでもらう必要はありません。
会計やチェキの準備には時間がかかることがあります。
移動時間に余裕を持たせておけば、
「次の店に遅れるから早くして」と焦る必要もなくなります。
無理に全店舗を回らなくてもいい
予定していた2軒目へ行く前に、
1軒目が思った以上に楽しくなることもあります。
その場合は、
予定を変更して1軒目を長く楽しむのも一つの方法です。
「その日楽しかったか」を大切にする方がコンカフェ巡りを続けやすくなります。
初めてのコンカフェはしごは2軒から楽しんでみよう
初めてコンカフェのはしごをするなら、
何店舗も詰め込まず、
まずは2軒から体験してみるのがおすすめです。
初心者向けの回り方
15:00 1軒目へ入店
16:00〜16:30 退店・移動
17:00 2軒目へ入店
18:00〜 食事や買い物など別の予定へ
時間はあくまで一例です。
店舗の基本利用時間や営業時間に合わせて調整してください。
少し余裕を作っておくことで、
1軒目が混雑していた場合にも予定を変更しやすくなります。
Love Pointなら1F・2Fで違った雰囲気を楽しめる
大阪日本橋のLove Pointには、
1F「Love Point」と2F「Room of Love Point」があります。
現在、1Fは明るくにぎやかな教会をイメージしたコンセプトで、
2Fは少し落ち着いた大人の隠れ家をイメージした空間になっています。
同じ建物の中でも雰囲気が違うため、
一日で両方を楽しむ方法があります。
| フロア | 雰囲気 |
|---|---|
| 1F Love Point | 明るくにぎやかな教会コンセプト |
| 2F Room of Love Point | 落ち着いた大人の隠れ家をイメージした空間 |
Love Pointには「はしご割」もある
Love Pointでは現在、
1Fから2F、または2Fから1Fへ移動する際に利用できる
「はしご割」が案内されています。
対象となる移動では、
1名につき1,100円割引となります。
1軒目から大きく移動せず、
雰囲気の違う2つのフロアを体験できるため、
初めてのコンカフェ巡りにも取り入れやすい方法です。
コンカフェのはしごについてよくある疑問
Q.コンカフェは一日に何店舗回っても大丈夫ですか?
何店舗までという共通ルールはありません。
ただし、予算や体調、移動時間を考えて無理のない店舗数にしましょう。
Q.初めてなら何軒くらいがおすすめですか?
2軒程度から始めると、
それぞれの店舗を楽しみながら違いも比較しやすくなります。
Q.同じ日に別のコンカフェへ行っても失礼ではありませんか?
複数のお店を利用すること自体は、
コンカフェの楽しみ方の一つです。
ただし他店舗と比較して悪く言ったり、
その店舗のルールを軽視したりしないようにしましょう。
Q.コンカフェをはしごするときは予約が必要ですか?
店舗によって異なります。
予約なしで利用できる店舗でも、
週末やイベント日は満席になることがあります。
確実に回りたい場合は事前に営業情報を確認しておきましょう。
Q.推しが違う店舗にいる場合もはしごできますか?
それぞれの出勤時間に合わせて予定を組めば可能です。
営業時間だけでなく、キャスト個人の出勤時間も確認しておきましょう。
Q.コンカフェのはしごで一番気をつけることは?
予定を詰め込みすぎないことです。
予算・時間・体調に余裕を持たせると、
一店舗ずつ落ち着いて楽しめます。
店舗数より「違いを楽しむ」ことが大切
コンカフェのはしごは、
何店舗行けたかを競う遊びではありません。
それぞれ違う制服、世界観、メニュー、キャストとの会話を体験できることが魅力です。
- ・1軒目と違うコンセプトを選ぶ
- ・推しの出勤時間に合わせて回る
- ・一日の予算を先に決める
- ・移動時間に余裕を持つ
- ・店舗ごとのルールを大切にする
- ・疲れたら無理せず予定を変更する
初めてなら、
気になる店舗を2軒ほど選び、
それぞれの違いをゆっくり体験してみましょう。
一つのお店を深く楽しむのとはまた違った、
コンカフェ巡りならではの面白さが見えてきます。
店舗数を増やすことより、予算・時間に余裕を持って
一軒ずつ楽しむことを大切にしましょう。
大阪日本橋でコンカフェ巡りをしてみたい人は、
まず行きたいお店の営業時間や料金を確認し、
無理のない2軒程度から予定を組んでみるのがおすすめです。
Love Pointのように同じ建物の中で雰囲気の違うフロアを楽しめる店舗なら、
移動を少なくしながらコンカフェのはしごを体験することもできます。
